ワークマンの人気商品!

 ワークマンの人気商品!

ワークマンの人気商品とは?数ある商品の中から最も人気の高い商品とはいったいどんなものなのか、調べてみました。

ワークマンの人気商品!

 ワークマンの数ある(7,500種類ともいわれる)商品の中で、人気度の高いアイテムとは?いったいどんなものなのか、調べてみました。
 
 人気ランキングと売れ筋ランキングも違いがあるでしょうし、季節によっても当然違いが出てくると思いますが、おおざっぱに人気アイテムを紹介していきます!

第1位 ポロシャツ

 ワークマンのポロシャツが一番人気のようですね。なにせ、半袖ポロシャツが499円から、長袖でも780円からありますので、普通のTシャツを買うよりお得感があるのでしょう。

第2位 安全靴

 安全靴は、現場作業の必需品!上位に位置するのは当然のことかもしれませんね。安全靴は、国のJIS規格に合格したものでなければならず、一定の強度が求められます。
 
 安全靴の種類としては、黒をベースとしたいわゆる「編上靴」タイプのものと「短靴」タイプのものがあります。(2,900円~)
 
 一方、「運動靴」タイプのものは「セーフティシューズ」といって、つま先に鋼製又は合成樹脂製の芯が入っているものを言います。このタイプも人気です。(980円~)

第3位 つなぎ

 「つなぎ」とは、上衣と下衣が繋がっているタイプの総称で、外からの汚れの侵入や機械の巻き込み事故を防ぐ機能を有しています。
 
 色や形もさまざまですが、伸縮機能を備えたものなどもあります。(1,900円~)

第4位 作業服

 作業服も現場作業の基本アイテムです!品数からいうと、一番種類の多いアイテムではないでしょうか。第3位に入った「つなぎ」も作業服の一部です。
 
 作業服は、生地、色、機能など多種多様な製品があります。半袖・長袖別、ポケットの付き方やボタン・チャックの違いなど、作業内容や季節によっても選ばれ方が違います。上衣と下衣が別々に売られていますが、デザインなどは対になっているのが普通です。

第5位 手袋

 いわゆる「作業手袋」ですね。手袋も種類が豊富で、軍手タイプから、滑り止めのゴム引きタイプ、ゴム手、皮手、防寒用手袋など多彩です。
 
 手袋も、作業内容や季節によって使い分けされるアイテムです。
 

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鳶(とび)用「ニッカポッカ」とは?

 建設作業現場などの高所作業をする鳶(とび)職の人がはいているひざ下あたりがダブダブしたズボン。あのズボンのことを「ニッカズボン」とか「ニッカポッカ」と呼ばれています。

ニッカポッカの必要性
 ニッカポッカとは、もともとの語源は「ニッカーボッカーズ」(knicker bockers)で、膝下でくくる、ゆったりとしたズボンのことで、もともとニッカボッカーズはオランダの男の子の服のスタイルであったそうです。

 日本に渡ってから、「ニッカポッカ」という言い方に変わったものといわれています。

 それでは、どうして鳶職の人はニッカポッカをはいているのか?調べてみましたが、確実な答えは見つかりませんでした。ただ、大体は以下のような理由という説が多かったので参考まで掲載します。

① ズボンによる締め付けがなく動きやすくするため
② 高所で作業する際、様々な突起物をズボンで察知しやすくするため
③ 間違って落ちた場合に少しでも足場板等に引っかかりやすくするため

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地下足袋の由来

 作業アイテムの中で、「地下足袋(じかたび)」というのがありますが、この地下足袋はなぜ使われるようになったのか?その歴史・エピソードを調べてみました。

 実は、地下足袋が生まれたのは大正時代、日本足袋株式会社の社長である石橋徳次郎氏が、横浜で西洋人がゴム靴をはいているのを見て、これをヒントに新しく作られたのが地下足袋です。なぜ、「地下」という言葉を使ったに関しては、試作段階の時に、近隣にあった三池炭坑の炭坑夫に試しばきしてもらったことが要因だったとか。

 石橋徳次郎の弟、石橋正二郎は、この地下足袋のゴムをきっかけにタイヤメーカー「ブリジストン」の創設したのですから、すごいですね。

 余談ですが、「ブリジストン」の名前の由来は石橋=橋:ブリッヂ・石:ストーンからきているというのも面白いですね!

地下足袋の由来

安全帯の必要性

 「安全帯」は、高所作業の必需品となっています。では、なぜ高所作業の場で安全帯を使用しなければならないのでしょうか?

 もちろん、個人として自分の安全を確保するのは当たり前ですが、それとは別に、法律によって安全帯の着用がきちんと義務付けられているのです。

 労働安全衛生法の第21条2項に、「事業者は、労働者が墜落するおそれのある場所、土砂等が崩壊するおそれのある場所等に係る危険を防止するため必要な措置を講じなければならない。」と定めており、さらに労働安全衛生規則第518条に、「安全帯」の使用について具体的に定められています。

安全帯の必要性