ヘアワックスのつけ方マニュアル

ヘアワックスのつけ方マニュアル

ヘアワックスの付け方マニュアル


ヘアワックスのつけ方基本マニュアル。人気のナカノやアリミノ、ミルボン、ヘアワックスを使ったヘアーワックスのつけ方・使い方のコツを動画などで詳しく解説します!

ヘアワックスのつけ方ー基本@

 まず、基本中の基本ですが、「髪を洗ったあとのドライ方法が大切」です。
 どういうことかというと、ヘア・ワックスでスタイリングする前の土台となる髪の状態が良くないと、せっかくのヘアワックススタイルが生かせないということです。(ここは重要です)

 まず、濡れた状態の髪はタオルでゴシゴシしないこと!タオルを押し当てるように水分を吸い取ります。

ドライヤーで乾燥 ある程度水分がとれたら、ドライヤーで髪を乾かしていきます。このとき、ドライヤーの温度が高すぎないように注意します。(ドライヤーをある程度離して温風を当てるようにしましょう)
 ドライヤーを当てるときに、髪の根元を立たせるように、そして髪の中に空気をたくさん含ませるようなイメージでボリュームを出しながら当てます。

 一か所だけを集中的に乾かすことなく、髪全体をまんべんなく、均一に乾かすように心掛けましょう。そして、完全に乾かしてはいけません。8割ぐらい(まだ若干湿っている状態)でやめます。(ここも重要)


 さあ、これでヘアワックスをつける準備が整いました!

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ヘアワックスのつけ方ー基本A

 いよいよヘアワックスをつけていきますが、ここでも大切な基本があります。

ヘアワックスは少量で それは「ワックスの量を多くつけない」ことです。
 なぜかというと、もうおわかりかと思いますが、多くつけて失敗したら取り返しが利かない(再度髪の毛を洗いなおせば別ですが)ということと、ワックスの重みで、髪がペチャっと潰れる原因になるからです。

 ですから、最初は必ず少量を手のひらにとってお使いください。量の目安は小指大(小豆大ともいう)です。一度、この量で試してみて、少なければ後から足すこともできます。手のひらにとったワックスを両手のひら全体に広げます。指の先・指の間にも広げます。少し時間をかけて、ワックスが手のひらの熱で十分柔らかくなったのを確認します。

 十分手のひらに伸ばしたなら、後頭部の方から徐々にワックスをつけていきます。つけ方は、両手の指の間を広げ、髪の根元の方から髪の先の方に向ってかき上げるようにしてつけていきます。言葉では難しいのですが、指と指の間で摘まみながら伸ばすようなイメージです。このとき、髪の根元にワックスをつけヘアワックスを髪になじませる過ぎないように気を付けます。なおこの段階では髪の跳ね方や形はそれほど意識する必要がありません。髪全体にワックスをなじませることだけ考えてください。

 次に、頭頂部、サイドと進めていき、最後に前髪へと移します。要領は同じです。ここまで、ワックスを均一に髪になじませることを心がけながら、あまり時間をかけずに一気にやりましょう。 

ヘアワックスのつけ方ー基本B

自分のイメージでヘアワックスをつけていきます ヘアワックスが髪全体に行き届いたなら、いよいよスタイリングをしていきます。このスタイリングにも基本的なテクニックがあります。

 スタイリングをする場合に、「髪の毛の束で動きを出す」ということを覚えておいてください。それと、その形を出すには、髪の毛の束と束が重なり合ってはじめて出来上がるということです。

 要するに、「跳ね上げる髪の束も作るにはその束を支えるための埋もれる束もある」ということです。わかりますよね。束はお互いに助けながら形を形成していくということです。

 そんなイメージを持ちながら、髪の毛の束を形作っていきます。指と指の間で梳きながら(手ぐしのように)、そして出来上がった束をさらに指で摘まんで独立させていきます。先ほど書いたように、束を外に跳ね上げるには、束を絡みあわさなければなりません。ですから、全部の束を跳ね上がらせることは物理的に無理があります(ハードスプレーでガチガチにするなら別ですが)。

ヘアワックスでスタイリング! ミドルヘアーで、髪の流れを作る場合は、指を櫛のようにしなからゆっくりと流したい方向に根元から指先へと移動していきます。

 襟足、後頭部の髪の束は、アクセントをつけながら外向きに跳ね上げていきます。頭頂部も全体のバランスや髪の束の流れを見ながら跳ねあげる束と内向きに丸める束とを作ります。サイドも同様です。

 最後に前髪ともみあげですが、内向きに丸めるか、髪の束と束のすき間を気にしながらスタイリングしていきます。

 あるサイトでも紹介されていましたが、全体のバランスを縦長のひし形の型にするとまとまって見えて、しかも小顔にみえるそうです。そんなことも意識しながら自分なりに整えてみてください。

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当サイト
ゼッタイおすすめアイテム!

 ヘアワックスのランキングサイトもありますが、私がおススメするヘアワックスは以下のとおりです。ポイントは「バリエーション」と「信頼」です。


@ナカノ
 ナカノのヘアワックスシリーズは0番から7番まであり、数が多くなるにつれてよりハードとなる。
 ワックスタイプもファイバータイプ、グロスタイプ、ジェルタイプ、ミルクタイプがある。(グロスタイプは0番のみ、ジェルタイプは4番、7番のみ、ファイバータイプは1〜7、ミルクタイプは1番、3番)




Aアリミノ(ARIMINO)
 アリミノはスパイスシスターズという商品で、色別によりウェーブスタイル(肌色)、シャイニングストレート(ピンク)、ソフトワックス(黄色)、ハードワックス(緑)、フリーズワックス(青)という5種類がある。青が一番強力だ。

Bミルボン(MILBON)
 ミルボンプレジュームワックスシリーズは、1番から7番まで用意されている。
 1番は唯一グロスタイプ(黄緑)、2番(黄色)、3番(オレンジ)、4番(赤)、5番(マゼンタ)、6番(紫)、7番(青)となっている。数字が多くなるにつれて強力になる。

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ヘアワックスのつけ方ー応用編

 ヘアワックスのつけ方の応用編です。これは、必須ではありませんので、ご自分のお好みに合わせて活用してください。

@ヘアードライヤーでポイントを固める

 髪の毛の束でスタイリングしていく際に、特に重要な束(これだけは譲れない!というような)に、ワンポイントでドライヤーを当てます。だいたい5秒ぐらい当てたあと、5秒ぐらい指で摘まんだまま乾かします。
 これは、あくまでも重要な束だけで結構です。全部をすることはありません。

Aスタイリング後にヘアスプレーで保護

最後にヘアスプレーで長持ち!全部のスタイリングを終えたあとに、ヘアスプレーで全体を押さえるという方法です。一般的にはスプレーを少し離しながら全体に均一的にスプレーする方法で良いです。ただし、前@のように重要な束にだけワンポイントでスプレーする方法もあります。効果は@と同様です。